SNS OPEN
プレスリリース

エデンレッドジャパン、若手ビジネスパーソンに聞いた「食生活・健康に関する意識調査」を発表


仕事中のランチを「食べないことがある」人は約2割
7割以上の人が金銭的な補助があれば「健康的なランチを選ぶ」と回答
会社が従業員の健康を考えることが従業員のエンゲージメントに大きな影響あり

エデンレッドジャパンは、全国の20~30代の単身・ビジネスパーソン男女400名を対象に「食生活・健康に関する意識調査」を実施しました。
プレスリリースpdfはこちらからご確認いただけます。以下に調査背景・概要・サマリーをご紹介します。

【調査背景】

コロナの影響で、リモートワークを定着させる企業が増えていますが、外出機会の減少やオンオフの境目がなくなることから、食生活や生活リズムに影響が出ている人も多いと思われます。特に若手ビジネスパーソンは、食事・健康に気を使う人も少ないことが予想され、他の世代よりも影響がでやすいのではないでしょうか。そこで若手ビジネスパーソンの食生活の実態や健康が与える仕事への影響を浮き彫りにするため、全国の20~30代の単身・ビジネスパーソン男女400名を対象に行った「食生活・健康に関する意識調査」を発表いたします。

【調査概要】

調査の方法:WEBアンケート方式
調査の対象:全国の20~30代の実家暮らしではない単身・正社員男女(N=400) ※年代・性別均等割付
調査実施日:2020年12月21日~12月23日
調査主体 :株式会社エデンレッドジャパン
※本リリース内容を掲載いただく際は、出典「エデンレッドジャパン調べ」と明記をお願いいたします。

【調査サマリー】

・収入が増加した場合に充実させたい費用
1位は「貯蓄(60.0%)」2位「レジャー・旅行費(51.8%)」3位「食費(43.3%)」

・仕事中のランチとして外食・購入の中で最も多いのは「コンビニ弁当・おにぎり」が約5割。
続く「菓子パン・惣菜パン」は4割以上、さらに約2割がランチを食べないことが「頻繁にある」「時々ある」と回答
欠食する人、不健康な食事をとる人が多いことが浮き彫りに

・会社からランチ代を補助された場合、7割以上が今より健康的・栄養バランスの良いランチを「選ぶ」と回答

・ランチ代の補助があれば、今より健康的な食事を選ぶ人が多数
しかし会社に「食事補助制度」が導入されていない人は8割以上

・会社に補助してもらいたい1日のランチ代の平均は「571円」
一方、現状の食事補助制度の支給額の上限は1日あたり175円のみ

・会社が従業員の健康を考えることが従業員のエンゲージメントに大きな影響あり
勤務継続期間への影響が最も大きく、7割以上の人が影響すると回答

 


導入後の利用は簡単3ステップ

導入開始からスムーズに全社員がご利用することができます!

Contactお問い合わせはこちら

PAGETOP